葬儀後のあいさつ回りのマナーについて

葬儀後のあいさつ回り

あいさつ回りは、初七日までにすませましょう!!

 

世話役からの事務引継ぎ

 

すでに、事務手続きは完了していると思いますが

 

確認を兼ねて、下のチェックリストで今一度確認しましょう!

 

  • 香典
  • 現金出納帳
  • 納品書
  • 領収書
  • 請求書
  • 会葬者名簿
  • 香典帳
  • 供物供花帳
  • 弔電・弔辞
  • 葬儀社・町内会・近隣からお借りしている物の返却

 

世話役の方が現金を立て替えて
支払いをしてくれていることがあります。
引継ぎの時にこちらから立て替え払いがなかったかを
確認しましょう。もし、立て替え払いが
発生していたら、その日のうちに精算することが
大切です。また、弔問客の心づかいなども聞いておき、
葬儀後忘れずにお礼を述べるようにしましょう。

 

あいさつ回り

 

あいさつ回りの時期は、葬儀の翌日か翌々日、
遅くても初七日までには済ませるようにしましょう。
あいさつに回る主なところは下のリストにまとめました。

 

  • 寺院・僧侶・神社・教会
  • 世話役代表・葬儀委員長
  • 故人の恩人・勤務先(上司・同僚)
  • 会葬者で特に地位の高い人
  • 町内会役員
  • 葬儀で特にお世話になった人
  • 病院・医療関係

 

●あいさつ回りは、喪主のほかにもう一人の遺族の
二人で回り、長居せず早めに引き上げるのがマナーです。
服装は、略喪服か略礼装ですが、
葬儀後2〜3日たっている場合は、地味な平服でもかまいません。
男性の場合、ネクタイは黒
おもだった方へは喪主がお礼を述べ、喪主が未成年や高齢者の
場合は、遺族代表が出向きます。この時、お礼の手土産等は
必要ありませんが、
もし持参するなら、菓子折り程度で良いでしょう。

 

●故人が務めていた会社へは、事前に連絡したうえで
あいさつに出向くようにしましょう。

 

●故人が入院していた病院へは、特に心づけは不要ですが、
どうしてもという場合は菓子折り程度で良いでしょう。

 

●自宅で葬儀を行った場合は、車の出し入れ等で
近隣の方にご迷惑をかけているものです。あいさつ回りの
ときに菓子折りなどを持参しても良いでしょう。

 

 

 

まとめ

 

葬儀後のあいさつ回りは、故人のためにいろんな人たちがしてくれた事への
感謝の気持ちを述べる場でもありますが、
遺された人たちの今後の人生をあゆむためにも、非常に大切なことです。
後回しにすればするほど、行きにくくなるものです。
早め早めに行動するように心がけましょう。

 

家族葬の和

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